即効!?禁煙セラピーについて

もうかなり広まっている禁煙セラピー。禁煙本を出したアレン・カーというヘビースモーカーでした。どうしてもタバコが止められない、喫煙・禁煙の繰り返しになってしまう…そんな方はこれから禁煙について説明しますので参考にしてください。

今から禁煙始めよう

タバコには、ニコチン、タール、一酸化酸素などの有害物質をはじめ、発ガン促進物質なども含まれています。喫煙により循環器系に影響を与えるほか、喫煙者は肺ガン、心疾患、気管支炎などの呼吸器系、胃や十二指腸などの消化器系、その他様々なリスクが増大します。もちろん発ガン物質が含まれているので、その他ガンになる可能性も非喫煙者より高くなります。また、妊娠中に母親が喫煙した場合には、早産や低体重児が生まれやすくなるなど、胎児にも悪影響を与えます。ちなみ少し予断にはなりますが、現在PM2.5という化学物質が体には良くないと言われており、避けようとしている方も多くいると思いますが、タバコの燃焼においても出ますよ。量は限られていますが。ここまでタバコに関して、一般的に言われていることを書きましたが、禁煙は百害あって一利なしです。できれば、今すぐ禁煙するべきです。昔は、日本の戦争中軍隊ににおいても、タバコ休憩があり、大人のお菓子的要素がありました。マッカーサーがパイプを加えて飛行機から降りてきてかっこ良いという時代でした。しかし、今は教育も大きく変わりました。先進国の国の多くでは、喫煙者は教養のない人というイメージさえあります。
では、どのように禁煙を促せば良いのでしょうか?タバコには様々な依存性物質が含まれています。特にニコチンは依存性が強く血中濃度が下がると補給したく(喫煙したく)なります。ですから、ニコチンを補給するパッチや有害物質を極力除いた商品もあります。またテレビCMなどでも放送されていますが、禁煙外来も多くあります。社会全体で喫煙を辞めさせようと努力しています。タバコは口さみしい時に吸うということもありますが、ガムでも何でも他のものに置き換えられるなら置き換えるべきです。
今日日本の社会保障費も増大して、財政状況が今後も苦しいと言われています。今後も安い料金で同じような治療が受けられるかどうかわかりません。保険適用で禁煙外来が受けられるうちに、喫煙者は一度は絶対に治療を受け、その時期が今きたのではないでしょうか。診療があるということは、過激な言い方をすると、依存症を持った病人という言い方ができるかもしれません。できる限り、健康で死ぬまで働き長生きすることが、この国にとっても良いはずです。自分の病気になる可能性を自ら高め、ほかの健康な人に負担を押し付けるようなことはできる限り辞めるべきだと思います。

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